
ニュースやテレビ、ネットなどで言われている異常気象。
私はその道の専門家ではありませんので、異常気象について詳しく説明は出来ませんが、異常気象により食材に大きな影響が出ています。
肉・魚・野菜など食に関すること、牧場など肉に関することはあまり情報として出回っていない気がしますが、生産者の方々はこの夏の猛暑や冬場の感染症などの多くの問題を抱え、物価高により肥料や物量費の高騰で毎年のように苦しみ、品質を落とさないように工夫し、苦労が多いように思います。

鶏肉や卵も、鳥インフルエンザの影響により、国産での生産量がダウン傾向だと聞いています。
鶏肉に関しては多くを輸入に頼っているため、輸入先現地での気候変動の影響もあるかと思いますが…。
先日の千葉での豪雨災害で、お米などの作物への影響は相当な額の損害が出ていることだと思います。
千葉米は夏の終わり頃からお米の収穫が始まりますので、生産者の方は頭を抱えていることでしょう。
原油価格の上昇によりナフサ製品の品薄や物流費、人件費の高騰(また10月から最低賃金が上がりますね。東京・神奈川)など、身に降りかかってくる困難を何とかクリアしていけるように知恵をしぼって、細く長く暮らしていかなくてはいけませんね。
それでは、また。
仕入部 T


