物価高騰対策に!気持ちが明るくなる「シェア」のこころ

 

連日ニュースで耳にする物価高騰の話題。
来春からは食品の消費税が引き下げられるものの、食材価格はまだまだ上がる要素が満載です。
「少しでも食費を抑えなければ」と財布の紐を固く締めている方も多いのではないでしょうか。
旬のお手頃な食材の活用や、体に必要な「適量」を守って食べ過ぎを防ぐことは、体と家計を守る賢い方法です。

加えて、食事以外の「お菓子やスイーツ」。
栄養面で考えると、減らすに越したことはないですが、心の栄養として完全に断ち切ることは難しい人も多いでしょう。
そんな「お菓子やスイーツ」の費用をコントロールするためには、「シェア」の考えがお勧め。
単純に購入量を減らすより、食べる頻度を減らさずにコストを抑えられる方法です。

 

例えば、コンビニや洋菓子店で少し贅沢なスイーツを見かけたとき。
1人1つずつ買うと出費がかさみますが、1つを誰かと半分に分ければ、コストは半額で済みます。
友人との外食で魅力的なデザートを見付けた時も、「半分こする?」の一言をかけてみましょう。
量が半分になると、物足りなさを感じないか心配になるかもしれません。
ですが、誰かと一緒に食べるスイーツは、量が少なくても満足度は高いもの
むしろ、「美味しかったね」と共感できるため、心の満足感は1人で食べるより大きくなるかもしれませんよ。
1回やると、次回からはお互いに声をかけやすくなるので、勇気を持って「シェア」のお誘いをしてみて下さいね。

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次に暑い夏から寒い冬まで年中人気のアイスクリーム
これをシェアする際、一つの容器から直にスプーンで突き合うのは、衛生的に気になる方がいるかもしれません。
その場合は、半分をスプーンやディッシャーで小鉢に盛り付ければ、見た目も良く衛生的にシェアできます。
自宅にミントの葉があれば、1枚添えることで見た目がグレードアップします。
モナカタイプのアイスは、手で割ったり包丁で切ったりして、綺麗に分けることができますね。

 

和菓子は切り分けやすいだけでなく、冷凍して保存しやすいのもメリット。
カステラや大福、おまんじゅうは、数個単位でお得に手に入ります。

大福やおまんじゅうのように水分が多い生菓子は、賞味期限が短いから早く食べないと!と、まとめて消費してしまいがち。
お得なつもりが、結局購入金額が減っていない、却って食べる量が増えているということはありませんか?
まずは家族や友人とシェア、余ったら小分けにして冷凍すれば、少しずつ長く楽しめて、購入量も抑えることができます。
1人暮らしでシェアする人がいないという場合も、冷凍保存なら未来の自分とシェアしてコストカットできますね。

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さらに、スナック菓子やあられなどの揚げ菓子も、つい食べ過ぎてしまう代表的なお菓子だと思います。
数年前の価格は70g程度が100円前後でしたが、最近は150円を超えていても当たり前に感じるようになりました。
内容量を減らしたり、パッケージを工夫したりと企業努力が滲み出ていますが、それでも1回に支払う金額が上がっていっていますよね。

スナック菓子は、「開けると止まらない」という方が多く見られます。
このようなお菓子も、「誰かとシェアできる時だけ食べる」と決めておくと、メリハリを付けやすく、買い過ぎを防ぎやすくなります。

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お菓子やスイーツのシェアには、家計への貢献だけでなく、健康面・栄養面でも大きなメリットがあります。
いわゆるおやつの適量は100~200kcal程度と言われていますが、市販のスイーツは、これを超える物も多く見られます。
また、虫歯予防の観点だと、1日の砂糖の摂取量は25g以下が目安ですが、スイーツ1つで20g以上の砂糖が含まれることも。
これが半分になれば、適量内に収まりやすくなります。

スナック菓子やおかきは油や塩分が高く、1袋で300kcalを超えるものも多いお菓子。
食べ過ぎによって、体重はもちろん、血圧や血液の数値悪化の主要な原因になるケースが少なくありません。
「シェア」すればカロリーも半分!おやつの適量と言われる200kcal以内に抑えることができますね。
会話をしながらゆっくり食べることで、「お菓子を楽しむ時間」を減らさずに体重コントロールが楽になるメリットもあるのです。

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食品だけでなく、全てのモノの価格が上がって生活が苦しい、イベントを我慢した、という声が増える今日この頃。
「シェア」で少しずつ一緒に味わえば、量が減っても楽しさは倍になります。
お財布にも身体にも優しい工夫で、心は豊かに物価高騰に対応していきましょう♪

エミ

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・株式会社ケイ・エフ・ケイ
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