エミちゃんの”食から笑みを” の記事一覧

コロナもインフルエンザも?!βカロテン増量で乗り切ろう

 

寒さと乾燥が続くこの時期。
コロナも新しい変異株が次々に出てきて、まだまだ収まる兆しが見えません。
さらにインフルエンザも同時流行していて、コロナとの同時感染というニュースも耳にします。
どちらか1つでも大変なのに、一度に感染とは想像するだけでも辛いですね。

そんな中、一般の方の食事を見ていて目立ったのが「ビタミンA」の不足
国民栄養調査の数字を見ても、平均的に足りておらず、30代以上の働き盛りの男性においては、1日650μg(レチノール当量)の必要量に対して100〜150μgもの不足があるという現状です。

ビタミンAを十分摂っておくことは、粘膜を整えて皮膚の乾燥を防ぎ、免疫力を高めることに繋がります。
どんなに予防を徹底しても、もはやいつどこで感染してもおかしくない状況下。
ワクチン摂取も大切ではありますが、自らの抵抗力を上げることこそが何より大事です。

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完全食は健康食?!メリットとデメリットを整理しよう

 

私たちが病気にならずに生きていくために必要な様々な栄養素
これを単品で補えるものは、自然な食材の中にはありません
そのため、私たちは、ご飯や肉、野菜など、特徴の異なる素材を組み合わせて、必要な栄養素を確保しています。

難しいのは、ご飯は糖質のみ、肉や魚はたんぱく質のみ、ではなく、ほとんどの食材が何種類もの栄養素を含んでいて、その割合がそれぞれ違うということ。
単純な栄養素の足し算引き算ではなく、基準値という完成形に向けて、パズルのように組み合わせる必要があることかもしれません。
当然ながら、美味しい物を食べたいという欲もありますから、栄養面と美味しさの両立も重要です。

そんな中、話題になっている「完全食」。
1食に必要な栄養素がバランス良く1品でとれるという食品で、ドリンクやパンなど商品の種類も増えてきています。
中には、いわゆる「ジャンクフード」のイメージが強い商品を改良した「完全食」もあり、「あれなら毎日食べてもいいの?」と聞かれる事も。

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確かにメリットがある「完全食」ではありますが、果たして健康に良いものなのか?
メリットデメリットを整理しながら考えてみましょう。

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冬の定番、鍋の具はどう選ぶ?身体に合わせた鍋の具の選び方

 

寒い冬になると、鍋料理の頻度が高くなりませんか?

野菜がたっぷり食べられて、準備もシンプル、おまけに体も温まる鍋料理は、忙しい師走にもぴったりの料理です。
色々な食材を使えて飽きにくいのも、頻度が高くなる理由かもしれませんね。
昔は大勢で囲むイメージでしたが、今は一人鍋用の鍋もあり、幅広い方々にとって作りやすい料理になっているかと思います。

さて、そんな鍋料理は、シンプルなだけに栄養バランスは具材の選び方に大きく左右されます。
いつものお鍋も、自分の体調や目的に合わせて具材を組み合わせることで、より体に優しい料理に(^ ^)

そこで今回は、いくつかのテーマ別にお勧めの具をチョイスしてみました。

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朝食でスタイル&能力アップ!朝食習慣で太りにくい体づくりを

 

○○健康法○○ダイエット
今も昔も、新しい健康法やダイエット法が次々に出回りますね。
食事に時間がかけられない、手をかけられない中で、より簡単に、手軽に自分の体を管理する方法が必要とされているのかもしれません。

人の体はそれぞれ違いますし、生活の仕方もそれぞれ。
栄養士として色々な方面から健康を考えれば考えるほど、どれが正解というよりは、どれが自分に合っているのか?がポイントと感じています。

そんな中で、私自身が改めて大事にしたいと思うのは「朝ご飯」。
ご飯そのものもそうですが、「朝ご飯を食べよう」という気になる生活リズムにすることが、体調や体型のコントロール重要です。

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カロリーを減らすために朝ご飯を抜くという方もいますが、それが却って太りやすい体を作っている可能性も大。
アクティブに太りにくい体になりたければ、朝ご飯から始まる生活スタイルをお勧めします。
ではその理由とは?

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食のSDGsとは?持続可能な自分の行動を考えてみよう

 

最近は、SDGs(持続可能な開発目標)という言葉をよく耳にしますね。

これは、貧困や飢餓、人の平等やエネルギーなどの世界の様々な問題について、2030年までに達成を目指す17の目標を国連サミットで掲げたもの。
何だか大きな問題過ぎて、個人の単位ではなかなか解決できそうにない気がしてしまいそうです。
ただ、ひどくなる猛暑に豪雨の頻発、経済問題など…実際身に染みる思いをして「このままではいけない!」と感じている方も増えているのではないでしょうか?

SDGsの取り組みを進めるために、近年は色々なところに自治体や企業の仕掛けが見られるようになりました。
レジ袋有料化に伴ってエコバッグを持ち歩くなど、仕組みの中でSDGsに沿った行動をしていることも増えていると思います。

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もちろん、その行動自体がプラスチックゴミを減らすことになって意味はありますが、「お金がかかるからレジ袋をもらわない」という考えだけだと、自分たちが出す様々なゴミを積極的に減らそうという気持ちになりません。
仕組みの中で動かされているだけではなく、私たちが自覚を持って動くことでより効果は大きくなっていくことでしょう。

では、私たちが出来ることとは?

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腸内フローラが変わる!腸内フローラで変わる!?コロナ予防も腸活から

 

腸内環境が健康について影響するというお話、最近よく耳にしませんか?

私たちの体の中には、100兆個もの腸内細菌が住み着いています。
それが種類ごとに固まって、腸内の壁に張り付いてお花畑のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ぶそうです。

腸内フローラを構成する腸内細菌の種類や数は人それぞれですが、それを決める大きな要素は日々の食事
腸内環境についての研究が進む中で、私たちの体に良い働きをする菌(善玉菌)が増えることによるメリットも次々に分かってきているようです。
「腸の状態」を整えることが「体全体の状態」を整えることを再認識して、腸内フローラを良くすることを考えていきたいですね。

ではその「メリット」とは?

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中性脂肪を下げるには?食生活はココが押さえどころ!

 

明けるのが早かった今年の梅雨。
これから先の暑い季節が長くなりそうですね。
夏バテしないように、食事や生活リズムを整えていきましょう。

ところで、皆さんは「中性脂肪」について考えた事はありますか?
近年コロナの自粛をきっかけに悪化した方も多く、「どうすればいいの?」という質問を受けることがあります。
中性脂肪は、特に食生活に連動して変化の出やすい数値
努力の成果が反映されやすいので、ポイントを押さえて工夫していきたいですね。
では、そのポイントとは??

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暑い季節は、手間を減らして夏バテ予防を!

 

蒸し蒸しとした梅雨に焼けるような日差しの暑い夏。
この時期はどうしても食欲が落ちてしまい、いつもの食事が喉を通らなくなる…ということはありませんか?

喉越しの良い冷たい麺類やジュース、アイスのような物で、お腹を満たしているうちに、何だか疲れやすくなってくるという人もいるかもしれません。
私自身、料理を作るのが面倒だなぁと感じてしまうこともしばしばありますが、そんな風に料理を作る人の意欲も低下しやすい時期ですよね。

でも、そんな時期だからこそ!賢く食べて夏バテしないようにしていきたいもの。
普段の食事にちょっとプラスしたり、食材のチョイスを工夫して、手間をかけずにバランスを整えていきましょう♪

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梅雨時が旬!「梅」のある生活で元気に過ごそう

 

毎年爽やかな5月が過ぎると、ジメジメとした梅雨がやってきます。
その頃になると熟して収穫される「」。
梅雨(つゆ)の字に象徴されるように、梅は1年の中でもこの時期限定の食材です。
お店に並んでいるのを見ると「もうそんな季節なんだなぁ」と感じますね。

梅は分類で言えば果実類ですが、桃やぶどうなどの果物のように基本的にそのまま食べることはなく、加工した状態で口にします。
収れん作用を持ち、喉の渇きや咳、下痢を止めるなどの作用があるそうです。
お腹を壊した時に梅干しを入れたお粥を食べるとホッとしますが、これは梅の働きから考えても理にかなっているのですね。

免疫力も上げてくれるので、普段の食生活に少しずつ取り入れていくのがお勧め。
コロナと共存する今の時代にも心強いアイテムです。

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値上げの春、健康的な節約でスリムな生活を送りましょう

 

今年の春は「値上げの春」と言われ、様々な商品の値段が上がっていますね。
物の値段だけでなく、電気やガスなど生活に欠かせない出費もかさんでいるのが事実です。
出来るだけ安いものを購入して、何とか出費を抑えていこうと考えている人もいるのではないでしょうか?

とはいえ「安さ」優先で健康に良くない生活になるのは、避けたいもの。
節約と健康両立させる方法を考えたいですね。
そこで今回は、そんな身体に優しい節約について考えてみます。

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