塩分気にしていますか?美味しい減塩生活を考えよう

減塩しょうゆ、減塩みそ、減塩梅干しなど…。
私たちは普段から「減塩」という商品や言葉をよく見聞きしますね。

塩分を抑えることは、血圧をコントロールし、脳梗塞や心臓病など様々な生活習慣病の予防になります。
全般的に塩分が高い和食ベースの日本人にとって、減塩は常に意識するべき課題と言えるでしょう。

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日本人の塩分摂取の目標量は男性7.5g、女性6.5gですが、この数値は「平均摂取量10g程度」という日本人の現状に合わせて設定されたものです。
世界の基準では5gに抑えることが推奨されていますので、できるだけ薄味を心がけていく必要がありますね。

とはいえ、味付けは料理の美味しさに直結するもの。
薄味にしても食の楽しみは失わずにいたいです。
ではどうしたら、食事を楽しみつつ美味しい減塩ができるのでしょうか?

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コロナ自粛で弱っていませんか?骨のケアはコツコツ積み重ねが必須!

 

紅葉の時期を迎え、外に出るのが気持ち良い季節になってきました。
コロナを機に運動不足となり、筋力や体力の衰えを感じる人が多いようですが、緊急事態宣言の解除で徐々に運動も再開しやすくなっていることと思います。

ところで皆さんは骨の健康について考えたことがありますか?
運動不足は骨の健康にも大きく影響しますが「最近運動量が減って骨が弱ってきたなぁ」と感じる人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

ただ骨が折れやすくなる骨粗鬆症は、日本では男性300万人、女性は980万人いるそうです。
この予防のためには、骨の強さを示す骨密度を上げておくことがポイントですが、骨密度は20歳頃まで上がっていき、その後は維持、または下がっていきます。

そのため、大人になってからの骨のメンテは、作り上げた骨の密度を「いかに維持するか」が勝負!
数十年後の骨の健康のために、全く問題のない若い時からコツコツやり続ける必要があるのです。

骨のケアは、運動だけでなくもちろん食事面も大切

キーになる栄養素カルシウムに加え、その取り込みを高めるためのビタミンDビタミンKになります。
今回は、これらを普段の食生活でとっていくために意識したい食材を確認してみましょう。

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長期化するコロナ対策に!手軽に食事バランスを上げる汁物活用法♪

 

なかなか収束が見えない新型コロナウイルス。

イベントはもちろん、遠方への移動がためらわれる状況が続いていますね。
単身赴任や1人暮らしの人の帰省も、これまでより控えているという声も耳にします。
行きつけのお店にも足を運びにくくなるなど、「食」に関して不便を感じる人も多いようです。

家族の食事を用意する人の中には、長引く自粛生活で自宅での食事の割合が増え、負担を大きく感じている人もいるでしょう。
そしてコロナ禍ですから…ラクしたいけれど、免疫力は落とさないようにバランス良く食べたいというのが、共通の気持ちかと思います。

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そんな食事のバランスを考えた時に、出てくる課題の1つは「充分な野菜を食べること」。
食べなきゃいけないけど、どうやって食べるか考えるのが面倒になることもあるでしょう。

そこで今回お勧めするのは、味噌汁やスープなどの「汁物」の活用

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糖質は身体に良いの?悪いの?糖質制限ダイエットの注意点

 

糖質って、身体に良くないの?
こんな疑問を持ったことはありませんか?

最近栄養相談の中で、体重を落とすためにご飯を控えているというお話をよく聞きます。

「夕食のご飯を豆腐に変えて体重が落ちました!」
「できるだけ米を食べないようにしています。」

など、お米を控えて糖質を減らす、いわゆる「糖質制限」でダイエットをする人が増えていますね。
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そんな中、糖質=太るもの、いけないもの、というイメージが出来上がっているように見えます。

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猛暑の夏の熱中症対策。身体の中のヒートアップを防ぐには??

 

近年は温暖化のせいか、気温が35度を超える「猛暑日」が当たり前のように登場しますね。
またコロナでマスクが必須となっている今、これまで以上に「熱中症」になりやすいのが事実です。

エアコン、日傘、ひんやりタオル、ミニ扇風機など…熱中症予防のアイテムを適度に活用していきましょう。
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同時に内側からも体温を下げる工夫をしていくと、暑い時期も快適に過ごすことができます。
口から入れる飲み物や食べ物のポイントを整理してみたので、皆さんもチェックしてみて下さいね♪

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