食のSDGsとは?持続可能な自分の行動を考えてみよう

 

最近は、SDGs(持続可能な開発目標)という言葉をよく耳にしますね。

これは、貧困や飢餓、人の平等やエネルギーなどの世界の様々な問題について、2030年までに達成を目指す17の目標を国連サミットで掲げたもの。
何だか大きな問題過ぎて、個人の単位ではなかなか解決できそうにない気がしてしまいそうです。
ただ、ひどくなる猛暑に豪雨の頻発、経済問題など…実際身に染みる思いをして「このままではいけない!」と感じている方も増えているのではないでしょうか?

SDGsの取り組みを進めるために、近年は色々なところに自治体や企業の仕掛けが見られるようになりました。
レジ袋有料化に伴ってエコバッグを持ち歩くなど、仕組みの中でSDGsに沿った行動をしていることも増えていると思います。

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もちろん、その行動自体がプラスチックゴミを減らすことになって意味はありますが、「お金がかかるからレジ袋をもらわない」という考えだけだと、自分たちが出す様々なゴミを積極的に減らそうという気持ちになりません。
仕組みの中で動かされているだけではなく、私たちが自覚を持って動くことでより効果は大きくなっていくことでしょう。

では、私たちが出来ることとは?

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腸内フローラが変わる!腸内フローラで変わる!?コロナ予防も腸活から

 

腸内環境が健康について影響するというお話、最近よく耳にしませんか?

私たちの体の中には、100兆個もの腸内細菌が住み着いています。
それが種類ごとに固まって、腸内の壁に張り付いてお花畑のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ぶそうです。

腸内フローラを構成する腸内細菌の種類や数は人それぞれですが、それを決める大きな要素は日々の食事
腸内環境についての研究が進む中で、私たちの体に良い働きをする菌(善玉菌)が増えることによるメリットも次々に分かってきているようです。
「腸の状態」を整えることが「体全体の状態」を整えることを再認識して、腸内フローラを良くすることを考えていきたいですね。

ではその「メリット」とは?

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中性脂肪を下げるには?食生活はココが押さえどころ!

 

明けるのが早かった今年の梅雨。
これから先の暑い季節が長くなりそうですね。
夏バテしないように、食事や生活リズムを整えていきましょう。

ところで、皆さんは「中性脂肪」について考えた事はありますか?
近年コロナの自粛をきっかけに悪化した方も多く、「どうすればいいの?」という質問を受けることがあります。
中性脂肪は、特に食生活に連動して変化の出やすい数値
努力の成果が反映されやすいので、ポイントを押さえて工夫していきたいですね。
では、そのポイントとは??

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暑い季節は、手間を減らして夏バテ予防を!

 

蒸し蒸しとした梅雨に焼けるような日差しの暑い夏。
この時期はどうしても食欲が落ちてしまい、いつもの食事が喉を通らなくなる…ということはありませんか?

喉越しの良い冷たい麺類やジュース、アイスのような物で、お腹を満たしているうちに、何だか疲れやすくなってくるという人もいるかもしれません。
私自身、料理を作るのが面倒だなぁと感じてしまうこともしばしばありますが、そんな風に料理を作る人の意欲も低下しやすい時期ですよね。

でも、そんな時期だからこそ!賢く食べて夏バテしないようにしていきたいもの。
普段の食事にちょっとプラスしたり、食材のチョイスを工夫して、手間をかけずにバランスを整えていきましょう♪

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意外と知らない!お寿司のにぎり方!(江戸前 編)

ご馳走の定番!にぎり寿司を家庭で作ってみたい方、パーティーやイベントでの実演メニューでお悩みの方必見!!

 

いくつかあるにぎり方の名称

にぎり方には主に3種類あり【本手返し】【小手返し】【立て返し】で、ネタによって使い分ける人もいます。

今回は中でもよく使われ、初心者向けの【小手返し】の説明をします。

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梅雨時が旬!「梅」のある生活で元気に過ごそう

 

毎年爽やかな5月が過ぎると、ジメジメとした梅雨がやってきます。
その頃になると熟して収穫される「」。
梅雨(つゆ)の字に象徴されるように、梅は1年の中でもこの時期限定の食材です。
お店に並んでいるのを見ると「もうそんな季節なんだなぁ」と感じますね。

梅は分類で言えば果実類ですが、桃やぶどうなどの果物のように基本的にそのまま食べることはなく、加工した状態で口にします。
収れん作用を持ち、喉の渇きや咳、下痢を止めるなどの作用があるそうです。
お腹を壊した時に梅干しを入れたお粥を食べるとホッとしますが、これは梅の働きから考えても理にかなっているのですね。

免疫力も上げてくれるので、普段の食生活に少しずつ取り入れていくのがお勧め。
コロナと共存する今の時代にも心強いアイテムです。

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