プロフィール

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日向 忠(ヒナタ タダシ)
株式会社ケイ・エフ・ケイ
取締役統括事業部長 静岡支社長兼務

大学卒業後、社員教育を推進する企業に12年間勤務し、企業の社員教育企業及び時間管理ツールの営業に10年間従事。後の2年間は、全国の支店並びに営業所の営業支援と外注先管理業務に携わる。

自社社員への通信教育や定期的な集合研修、宿泊の研修でビジネスマンの基礎を学ぶ。

その後、当時上場を目指していた大手給食会社に入社し、給食業界を知ることとなる。その会社で、患者給食や職員食を中心に、100床以上の病院の給食業務受注の営業活動に従事し、治療食、形態食等の具体例、見積もり作成の実際、人員体制の組み方等給食業務の運営面を含めた基本を習得する。また、営業活動に従事する事前研修で、約1カ月間、運営先事業所(病院、老健、特養)で、盛付・配膳・下膳・洗浄・片付け等をお手伝いしながら、人員体制の実際やベルトコンベア方式の盛付・配膳方法等、その後の営業活動や運営管理に役立つ実例と基本的な運営の考え方を学ぶ。

給食業界においては、大手給食会社→ケイ・エフ・ケイ→学校給食では運営実績校が100校以上の給食会社→再びケイ・エフ・ケイに入社(出戻り再入社)。ケイ・エフ・ケイでは、病院・特養・老健・経費老人ホーム・有料老人ホーム・障害者施設・デイサービス・保育園等のメディカル事業中心に、お客様のお食事の運営の受注活動に従事し、介護保険制度のスタートで、経営面で自助努力を求められたお客様からのお食事提供業務の受注し、ケイ・エフ・ケイのメディカル事業の礎を築く。途中から、営業活動業務と共に運営管理業務の事業部責任者として、営業開発と運営管理に携り現在に至る。

お食事提供業務面で大切に思っている事は、

①病院や高齢者施設では、病気を治すお食事であっても刻み食であっても、お食事の形態にかかわらず、お食事を一番の楽しみにしている方々が多くいらっしゃる事、強いては「食べる事は生きる事に」繋がる事、
②従業員のお食事でも、「健康管理は食べる事から」
③お客様のお食事担当者が、召し上がっている方々の事を第一に考えているかどうか?
の3点です。

お食事に対して、召し上がっている方々のご要望は日々変わります。又運営にかかわる運営費用もかかります。召し上がっているお客様にもお食事のご担当者にも、掛けたコストに対して最大限ご満足して頂けるお食事をご提供するには、日々のコミュニケーション・定期的な給食会議や定例会等での、ご利用者の意見が反映され続ける運営ができる事がポイントだと考えます。その意味で、お客様の満足度の向上の為に、コミュニケーションを取り続けていくことが、非常に大切なことであると思っております。

お食事提供に対する考え方が合うお客様を増やしていき、お食事を召し上がるお客様もお食事のご担当者もご満足していただける運営を目指し、「やっぱり、ケイ・エフ・ケイさんに委託して良かったなぁ」と言われる運営を目指します。お食事の運営面で、お困りのお客様の課題解決のお手伝いをし、召し上がっていただいているお客様方に、日々喜んでいただく事が我々の使命だと思います。この原点を忘れず、「ケイ・エフ・ケイ」のファンになるお客様を増やしていきたいと考えております。

 

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陶山 智隆(スヤマ トモタカ)
株式会社ケイ・エフ・ケイ
第一事業部(コントラクト事業部) 部長

1994年4月に入社以来ケイ・エフ・ケイ一筋。
食堂メシを食べ続けて22年、ケイ・エフ・ケイ食堂の一番の大ファン。
食堂運営の最前線を知るため、約半年間の現場(食堂)研修を実践するほど現場を大切にしている。
そして、お客様に食事が提供されるまでの過程を熟知している。

現場では、そのキャラクターから自分の母親世代のパートの方々に大人気。
おば様方の心をカッチリ捕まえ、息子のようにかわいがられる。
そこで、現場従業員の大変さを知り、お客様からいただく「ごちそうさま」の笑顔をみて嬉しくなった。この経験が現在の仕事に活かされている。

その後、営業部配属により営業マンとしてクライアントを訪問しながら企業における社員食堂の「大切さ」・「役割」を学んだ。
時には店長(現場責任者)代行、時には盛付け・洗浄パートを代行し、現場を肌で感じることを大切にしている。

最大の強みはフットワークの良さを全面に出した営業。
これがクライアントから高く評価されている。

今でこそ良くなってきましたが、それでも多くの社員食堂の「早い」・「安い」・「美味しい」がコンセプトだったように思われます。
その中で弊社は食事運営については「手作り」・「温かい」を、管理運営については「小回りが利く」を会社方針として営業開発を進めておりました。

入社5年目、当時の業務部、現第一事業部(コントラクト事業部)に配置転換となりました。
調理師免許を持たない営業マンが各食堂(事業所)を管理する立場のマネージャーになることは社内的には異例。

そこで独自のマネージャー像確立を目指す。
調理の専門家(調理師)には気付きにくいお客様、食堂担当に近い目線での管理・運営を実践した。

挑戦する事を喜びとし、調理未経験者だから「考えつく事」・「言える事」・「出来る事」を強みを確立。
専門職である「調理師」・「栄養士」・「現場パート」を取りまとめ「提案型」の運営で食堂担当と密な関係を築き上げ、一体となってより良い食堂改革に努めている。

クライアントが食堂に求めるニーズはたえず変化します。
そのニーズに応えるべく、現場に入りお客様の声にアンテナを張る。
業界の常識に囚われず、常に柔軟に新しいチャレンジを続けている。

現在はマネージャーのまとめ役である主任職を経て部長となりましたが、一部担当事業所を抱えながらプレイングマネージャーとして活動しております。
管理職としての会社方針を実践する立場として、マネージャーとしてお客様と向き合いより良い食堂運営を実践する立場として、基より食堂運営のプロとして、いち食堂、いちお客様を大切に「食堂改革」に邁進しております。
今でも毎週1~2回は事業所に足を運び、大好きなケイ・エフ・ケイ食堂を満喫しております。

私達第一事業部は「食堂運営のプロ」です。
より多くお客様のもとに通い、お客様の声を聴き、迅速且つ臨機応変に行動する事のできる、「食堂運営のプロ」です。
お客様と一緒にお客様の求める理想の食堂を実現いたします。