人気がある麺類の選択肢を増やすことによって、食堂利用者の満足度がアップ!

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【今回のお客様】

  • 神奈川県藤沢市 製造工場 様
  • 業種:製造業
  • 従業員数:約200名
  • 提供時間帯:
    昼食 11:00~13:00
    夕食 19:00~20:00
  • 提供アイテム:
    昼食 定食、麺定食
    夕食 定食
  • 稼働日数:月平均20.6日

 

【受託前の課題】

  • 料理が作り置きで温かくなかった。
  • ラーメンが人気があるにもかかわらず、週1回の提供だった。
  • 予約の際、うどん・そばが選べず、どちらか1種類だった。

 

【ケイ・エフ・ケイの対応】

受託前の課題 受託後の効果
主菜が作り置きで温かくなかった。
また、料理によっては乾いてしまっていた。
主菜を盛り出しで適時提供することにより、温かく出来立て感のある料理の提供が実現。
小鉢(副菜)の種類が2種類だった。 小鉢を3種類から選べるようにし、選択する楽しみが増えた。
ラーメンが人気があるにもかかわらず週1回の提供で、スープも1種類だった。 ラーメンの提供頻度を週2回(曜日によっては週3回)サイクルにし、種類も大幅に増やした。
全体的にメニューのバリエーションが限られていた。
また、比較的冷凍品が多かった。
月1回、イベントメニューの実施。また、従来よりもひと手間加えた料理の提供。
予約の際、うどん・そばが選べず、どちらか1種類だった。 うどんかそばか選べることが可能になり、利用者の満足度が向上した。
食堂の排水に関してグリストラップ清掃が不定期だったため、においや衛生面での不安が大きかった。 毎週金曜日に定期的にグリストラップ清掃を実施することにより、排水の数値改善に貢献。
給食委員会というものを行なっておらず、食堂についての意見交換の場がなかった。 毎月1回給食委員会を開催し、食堂について意見交換をするとともに、より幅広く利用者の意見を聞くための意見箱を設置(給食委員会で回答)。

 

【ケイ・エフ・ケイに受託した効果】

まず、温かい主菜が食べられるようになったこと。
そして、同じ金額で小鉢、麺を始め、メニューのバリエーションが増えたことに特に評価を頂いた。
更に給食委員会や意見箱の設置によって、従来より利用者や客先の意見をより反映できる仕組みが出来た。

 

選定のポイント

給食委員会や打ち合わせの中で耳にしたのは、地元企業ということで立地的にも近く、緊急時の対応も安心。
また、同時に声掛けした競合他社と比べ、客先の要望に対するレスポンスが良く、提案内容も優れていた。
そして、実際に提供するメニューでの試食が決め手の一つになった、といった事だった。

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